2008年11月22日

大多喜町の廃校利用法

大多喜町の会所というところに廃校が予定されていた小学校があります。老川小学校の分校ということで、教室は3室、他にちょっと大きな教室程度の体育館、教員室などのある小さな小さな学校です。

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ここが数年前、廃校、取り壊しになることが決定。しかしながら地元の母校を守りたい!という思いが見事お蕎麦屋さんとして学校を再生させたわけです。土日祝のみの営業ですが、一日100から200人の来客があるそうです。私は大盛りを頼みましたが、もう一皿食べたくなるほど美味しかったです!

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お蕎麦屋さんとともに蕎麦打ち教室も開講しています。ここに先生として私どものお客様も参加していらっしゃいました。元々都内で料理屋さんを営業されていた経緯があり、その経験を生かしていらっしゃるわけですね。

校内は当時のそのままで残されており、懐かしさを感じます。

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美味しいおそばを頂いて、更に昔に帰ることの出来るこの環境、これは是非後世に残していきたいものですね。近くに立ち寄ったときは是非ご利用ください。


posted by たくろう at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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